会社情報

サンスタッフの【2011年度】の会社情報をお伝えいたします。

12.03.09 日刊工業新聞に (ものづくり力向上セミナー 改善事例を報告)が掲載
 

3月7日にウインクあいちで約100人に参加いただき開催した「ものづくり力向上セミナー」で、報告をしていただいたアンスコ様の活動について『業務手順の変更への抵抗はあったが、部品ピッキングの作業効率が26%高まるなど成果は大きい』また基調講演の内容として『豊田自動織機出身の原田呂彦アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ相談役は「改善はトップの意識次第。すべての解決策は現場にある」と述べた。』等を掲載いただきました。

12.03.06 中部経済新聞 に(製造業の現場改善事業、効果あげる)が掲載
  製造現場の改善指導を行うものづくり改善支援事業について『大手企業のOBが現場指導員として中小企業に訪問する内容で、「慣性の法則」が働きやすい製造業の現場に外部の視点を取り入れて、改善に向けた道筋を示すことができている。』また支援先の取材により、洋菓子メーカーどらどら様からは『資材探しの時間を短縮でき生産効率は上がっている』、ネジ製造メーカーのアンスコ様からは『社内では気付かなかった課題が見えた』等のコメントを記載いただきました。
12.02.22 中部経済新聞に (高浜市の人材育成事業が成果)が掲載
  『高浜市の未就職卒業者の人材育成事業が成果を上げつつある。未就職者が実習生として地元製造業で現場研修を受けて就職を目指す内容で、現場研修は5カ月間に及んだことから、受け入れ企業と実習生の相互理解が深まり、企業にとって就職前のミスマッチを解消できる効果的な採用活動になった』との内容及び、この制度を利用した自動車整備用リフトメーカー スギヤス 杉浦社長に取材され『就職応募者を面接のみで判断するのは難しく、これまで社員採用は課題だった。今回、研修を通じて人柄などを判断でき、良い採用になった』とのコメントを記載いただきました。
11.11.19 中部経済新聞に(刈谷の福祉施設にバザー品を寄付)が掲載
  豊田自動織機が、社会貢献活動の一環として刈谷市の福祉施設「かきつばたワークス」など10カ所の福祉施設・団体にバザー品を寄付。バザー品を提供した従業員にグループ会社の当社サンスタッフも含まれることが記載されました。
11.10.26 日刊工業新聞 に(大手企業OBを指導員にカイゼン支援事業)が掲載
  当社が愛知県より受託した「ものづくり中小企業生産管理支援事業」の支援先が取材され『オー・ケー・シーは、平均年齢約30歳の切削工具メーカー。創業者の大河内会長が独学で学んだ生産管理を推進してきたが、なかなか定着しないことが悩みの一つだった。それが支援を受けて、わずか数カ月の間に「ガラリと変わった」と大河内会長は感慨深げに語る。それまで1件もなかったカイゼン提案は、指導後、4カ月間で81件に増えた。そのうち76件はすでに実施した。「社員の意識が変わったことが一番大きい」と大河内昌彦社長もその成果に満足げ。同社では指導後も、社員主導でカイゼン活動を続けていく方針だ。』と掲載いただきました。
11.10.18 中日新聞 に(豊田自動織機研修所で、若年者の就職支援実習を支援)が掲載
  愛知県より受託した人材育成事業の研修の取材を受け『豊田自動織機グループの人材サービス会社「サンスタッフ」は、製造業などで正社員を目指す未就職卒業者に就業支援実習を実施。これは愛知県が同社を含む4社に委託した事業。豊田自動織機 技術技能ラーニングセンターで、実習生たちが電気配線や工具の使い方などを勉強。実習生は「大学で経済を専攻していたので初の体験だが、ものづくりはやるほど改善する点が見つかり奥深い。本場の愛知で正社員として就職したい」と話した。実習生たちはマナー研修なども受け、研修終了後に雇用に意欲的な企業へ派遣され業務経験を積む。サンスタッフの担当者は「若者にものづくりを知ってもらい、製造業離れを食い止めたい」と話した。』と掲載されました。

ウィンドウを閉じる